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元ハワイ在住サイキックなスピリチュアルヒーリングいるか道

ハワイで修行し活動してきたサイキック、スピリチュアルヒーラーによる前世、透視、ヒーリング。本当に幸せになる方法。神々のメッセージ

SARSの時に使われた漢方薬・感染予防薬

皆さま、こんにちは。
スピリチュアルヒーリングいるか道代表
元ハワイ在住、サイキックでスピリチュアルヒーラーのKeikoでございます。


中国には、古来から使われている「漢方薬」があります。漢方薬は、日本では栄養補給とかサプリ程度に捉えていらっしゃる方も多いと思うのですが、漢方薬は体の不調や乱れを整えて、必要なエネルギーを補い、不調から調和の状態に戻してくれるのが漢方薬です。漢方薬と西洋医学の薬を併用することで、大きな効果があると考えます。


また、中国医学は、予防医学とも言われており、西洋医学の薬は「治療薬」ですが、漢方薬は「治療薬」にも「予防薬」にも使えます。

2013年、中国で流行した、SARSは、現在流行しているCOVID-19とはまた別の新型コロナウイルスです。
SARSの時には、中国で急速な鎮静化が成功しました。その際に、中国ではどのような治療や予防が行われていたのか調べていると、このような記事が出てきました。


『中国漢方では、このような伝染病を「温疫」と称し、その予防には「避邪(ひじゃ)」と「扶正(ふせい)」で対応します。「避邪」とは感染源(病原体)を避けること。単にマスクをかけるだけではなく、予防的に病原体を抑制する薬を服用することも大切です。漢方薬としては板藍根(ばんらんこん)、白花蛇舌草(はくかじゃぜっそう)などの「清熱解毒」(せいねつげどく=病原体を抑制する)作用のある生薬がよく使われます。

「扶正」とは身体の防御力(免疫力)を高めること。身体の防衛力の第一の砦を「衛気」(えき=防衛する気)といいます。この衛気が体表部をめぐり回り、外邪の侵入を防ぐバリアを構築しています。このバリアを強くするものに「玉屏風散(ぎょくへいふうさん)」という有名な処方があります。黄耆・白朮・防風の三つの生薬からなり、免疫力を強め、呼吸器の粘膜を保護する作用を持ちます。まさに全身を守る「マスク」といえます。

中国の衛生部から予防の薬として公表された処方を見ても、主に「清熱解毒」の板藍根や金銀花(きんぎんか)などのほか、「玉屏風散」を組み合わせたものとなっております。

食事・睡眠などを適正に保つよう心がけ、さらに漢方薬も取り入れることが、現時点でのSARS予防に対する最善策と考えられます。』


【日本食料新聞様より引用】https://news.nissyoku.co.jp/hyakusai/hgs-93-0036



普段から体調管理に漢方薬を愛用している私が、以下私なりにまとめてみました。

■玉屏風散(ぎょくへいふうさん)日本名は衛益顆粒(えいえきかりゅう)■


(↑資料請求すると、すぐに購入ページをメールで教えてくださいます。)
●玉屏風散の、屏風(びょうぶ)は、壁のように何もかも遮断するのではなく、屏風のように必要なものは入らせて、病気の元になる邪気を屏風(免疫力)で食い止めて、体をしっかり守るという働きがあると言われている漢方薬です。

●補気し、生命力や抵抗力を高めて、病気の元となるもの寄せつけず、風邪などを未然に防ぐ配合になっています。

●玉屏風散は、顔が青白く、汗をかきやすい、風邪をひきやすい、風邪をひいたらなかなか治らない、虚弱、疲れやすい、寒がり、手足が冷えやすい、尿量が少ないまたは時にむくむ方に適用です。

●疲れやすい、虚弱体質、疲労倦怠感、寝汗、風邪、気管支炎、花粉症、慢性鼻炎、喘息などの長期管理などに応用されています。




■板藍根(ばんらんこん)■
板藍根顆粒15包入り↓スマホで表示されないときは、PC版で表示してください。


板藍根顆粒120包入り↓スマホで表示されないときは、PC版で表示してください。


●板藍根は、中国では、風邪、インフルエンザ、肺炎、結膜炎、肝炎、おたふくかぜ、口内炎、扁桃腺炎、様々な感染症や炎症などの治療に欠かせない生薬として重宝にされ、「生薬の抗生物質」とも呼ばれることもあります。

●板藍根の東洋医学的な薬効は、熱毒をとり解毒。免疫機能を高める。

●基礎研究においては、板藍根は、抗菌、ウイルスの働きを抑制、インフルエンザウイルスの増殖も抑制することが報告されています。

●風邪の時によく使われる、葛根湯に比べては服用期間が広いため使いやすく、中国において風邪が流行る時期には国内需要が急騰する漢方です。SARS騒動の時には、中国で予防と治療に使われ、原料が枯渇したとも言われていました。




■金銀花(きんぎんか)日本名は忍冬(すいかずら)■


●金銀花は、中国では、風邪、インフルエンザの主薬として処方され、化膿性炎症、喉の炎症、腸炎、感染症などにも使われます。

●金銀花の東洋医学的な薬効は、清熱解毒、解熱、消炎、抗菌効果。中国では、古来から抗菌作用が強いことから病気の予防薬として親しまれてきました。熱感が強い風邪などに向いています。

●基礎研究では、抗ウイルス作用、抗アレルギー作用、アトピーの痒み抑制作用、メタボリック症候群の予防効果、抗炎症、抗成人性歯周炎作用、抗酸化作用等が報告されています。



※こちらの記事は、上記漢方薬が新型コロナCovid-19の感染予防として薬効保証するものではありません。

※妊婦、授乳中、妊娠する可能性がある方、医師の治療を受けている方、胃腸が弱く下痢しやすい方、今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある方は、必ず、服用する前に医師または薬剤師に相談してください。



新型コロナの感染予防のため、感染しやすいような場所や環境に近づかないことも大切ですが、それだけでなく、疲れた時には、睡眠、休息、瞑想、自己ヒーリング等で休息充電し、毒素や邪気をしっかり除去して、

栄養バランスのとれた食事と、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、アダプトゲンハーブや漢方薬などでエネルギーを補い、免疫力を高めて、心と体内のバランスを整えておいてあげることも予防対策になります。


ウイルスに感染しやすい状態は、心・精神・肉体・魂のバランスが崩れ、免疫力が低下した時です。
心・精神・肉体・魂のバランスが調和している時には、オーラにハリがあり、邪気やウイルスを寄せ付けないようにバリアをしっかり張ってくれています。また、自分の免疫系が強力な軍隊のように、ウイルス等を攻撃して、守ってくれます。



【抗ウイルス効果のある精油の記事を更新しました。こちらを参考にしてください。】


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Author:Keiko
ハワイでヒーリングの修行をし、ハワイでスピリチュアルヒーラーとして活動してきましたKeikoでございます♪2013年に帰国し、現在、日本で活動しております。

人生の慢性的な悩みは、過去や前世から持ち越してきたトラウマ(ブロック)が原因となっている場合がほとんどです。

当ヒーリングによって、ブロックが浄化されオーラ全体に統合されることで、これまで悩みに費やしてきたエネルギーを効率的に、本来の人生の為に使えるようになるので、人生がうまくいくようになり、悩みが悩みでなくなり人生が劇的に楽になり、幸せを感じられるようになります。

人生を好転させたい方、幸せになりたい方、自分を好きになりたい方は、ぜひご連絡くださいね

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