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元ハワイ在住サイキックなスピリチュアルヒーリングいるか道

ハワイで修行し活動してきたサイキック、スピリチュアルヒーラーによる前世、透視、ヒーリング。本当に幸せになる方法。神々のメッセージ

亡くなった親友が遊びに来た

暑すぎて溶けるーーー( ̄▽ ̄)!なんて思っていたら、急に涼しくなってきて、秋の気配を感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?


確か、2~3か月前くらいに亡くなった親友のKちゃんが夢に出てきたんですよ。


Kちゃんをご存知ない方は、↓を読んでから、この記事を読んでくださいね。

天国からの手紙(1)
天国からの手紙(2)
天国からの手紙(3)
天国からの手紙(4)

天国からの訪問者
I love you because I love you
天国からのメール


夢の中では、彼は、めちゃくちゃ背が高くなっていて、2m近くあって、しかも鍛えられたいい体。ガッシリしていて、シワも消えて、若返っていて、相当なイケメンになっていました(笑)


Kちゃんだとわかる目印としてだと思いますが、彼が私にくれた(今でも持っている)革ジャンを着ていて、不思議なことに小さな革ジャンが、彼の体格に合わせて、大きくなっていました。


彼の波動はとても高く、清らかで、洗練されていて、人間的な波動は全くなく、明らかにかなり純化され、魂としてシフトアップをしていることがわかりました。波動がアセンデッドマスターみたいな感じくらい高かったです。亡親友と出会ったあまりの嬉しさに、私は夢の中で泣きながら抱き付き、ハグしました。



そして、昨日の夜、寝ていたら、夜中に誰かがいる気配がして、意識すると、亡くなった親友のKちゃんのエネルギーを感じる。
『Kちゃん』と呼びかけると、やっぱりKちゃんがベッドの上に座っていました(笑)


久しぶりだったので、嬉しくて涙が出てきて・・・彼もとても嬉しそうでした。←しょっちゅう泣いている私( ̄▽ ̄)


最近は、あちらの世界で何をしているのか近況を聞くと、『色々な人のお世話をしている』ようで、肉体として死んでも、やってることは生きている時とあまり変わらないんだな・・・(笑)と思いました。この世にいた時も、人のお世話ばかりしていましたからね。


Kちゃんはこの世でずっと音楽をやっていたバンドマンだったので、あちらの世界でも音楽をやってるのかを聞くと、『お前と一緒だよ』と答えました。つまり、今はやっていないとのこと。


不思議に思って、なんで音楽をやっていないか聞くと、『音楽は、(友達と交流する為の)付き合いでやっていた部分もあるから。』と言っていました。あちらの世界でも音楽をやっていると思っていたので、意外でした。


亡くなった彼と話をしていると、彼は、私と一緒に人生を歩めなかったことに申し訳なく思っていると、何度も伝えてくれました。


それを聞いて、私は彼の未練を感じたので、彼は成仏してあちらの世界に完全に移行したのに、成仏しても未練はあるものなんだ・・・と知りました。成仏すると、この世に未練は一切なくなるものと思っていたので。


結局、この世に家族や友人や、自分の近しい人がいる限りは、亡くなった人はこの世に残っている人を気にかけるし、想い続ける。それが一種の未練になるようでした。


この世にいた時の相手に対する愛や絆が強ければ強いほど、それが「吸引力」になって、たとえ死んでも、死が互いを離すことはできず、引きつけ合うのです。


彼がベッドの上にいるのは視えるんです・・・。しかし、“人間としての”私は、Kちゃんを“物理的に”実感したくて、Kちゃんのエネルギー体に触れるんだけど、物理的に触れられない、感じられないもどかしさ( ̄▽ ̄)


でも、エネルギーは触れ合っているというもどかしさ( ̄▽ ̄)あーーん



私がKちゃんのエネルギーを確かめるように、Kちゃんの非物理的な手に、私の物理的な手が触れていると、彼が『ゴーストみたいだな(笑)』と笑いました。映画ゴーストを覚えていることに、ちょっとビックリ(笑)



人間には、本音と建て前があるけれど、霊には本音しかありません。
死んだら、生きていた時よりも本音で、ストレートに話せます。


人間は、口に出さないと伝わらないし、言葉で言ったとしても、その想いや意図を伝えたり、正確に受け取るのは難しいけれど、霊は一つの言葉に色々な思いや意図を乗せて伝えることができます。


あと一ヶ月でお彼岸ですね。
皆さんの大切な人は、たまに皆さんのところに遊びに来ていますよ。


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天国からのメール

私の人生では、不思議なことが日常的に起こります。

今日は、摩訶不思議な出来事の中でも、私の中でとっておきのお話をシェアさせていただきたいと思います。


ある日、私は自己ヒーリングをしながら、たくさんたくさん泣いて、眠りにつきました。


翌朝携帯でメールを確認していると、「送信者なし」と表示されたメールがありました。本来メールアドレスまたは名前が表示されているところが、「送信者なし」となっていて、件名も「件名なし」。


↓その時の写真ではありませんが、こういうイメージ。
IMG_2506-400x310.png



メール一覧から、一行だけ表示される、本文の欄は、文字化けしたような、ローマ字と数字の羅列があって、添付ファイルをがあることを示す「📎」がありました。


普段だったら、迷惑メールだと思い、絶対にメールを開かないで、ゴミ箱に入れてしまいますが、なぜかその日に限って、何となくメールを開いてしまいました。


メールを開いた瞬間・・・私の全身の毛が逆立ちました。
心臓はけたたましく脈打ち、毛穴という毛穴から汗が吹き出てきて、若干寝ぼけていた私の頭は一瞬で覚醒しました。



メールには、何も書いておらず、ただ、一枚だけ写真が表示されたのです。





それは、亡くなったKちゃんが大爆笑している写真でした・・・。




Kちゃんをご存知ない方は、↓こちらをどうぞ。

天国からの手紙(1)
天国からの手紙(2)
天国からの手紙(3)
天国からの手紙(4)


それは、昔、バンドメンバーと一緒に新年会をした時に、私が撮った写真で、私だけしか持っていない写真です。
まさかウイルスに感染したんじゃ!?・・・と思い、急いでウイルス対策ソフトを起動させて、完全スキャンしました。


ウイルス対策ソフトでスキャンしている間、私の頭もフル回転させ、全身から汗を噴出させながら、あらゆる可能性を考えながら、写真のデータが入っていたリムーバブルディスクを探しました。


すると、写真のデータが入っていたリムーバブルディスクは、パソコンにも何にも繋がってない状態ですぐに見つかりました。


その次に、昔使用していた(既に故障している)パソコンで、一時期、その写真のデータを保存していた時期があったので、壊れて放置していたパソコンを確認したところ、コンセントが入っておりませんでした。ハードディスクはクラッシュ状態。


その次に、そのメールをもう一度確認すると、普通、メールアドレスや名前が表示されるはずの送信元の欄は、「送信者なし」となっていて、クリックできませんでした。また、「件名なし」と表示されていました。


本文はなく、写真のみ。写真のデータ名を確認すると、特に意味のないローマ字と数字の羅列。


【結果】

①写真のデータは、私しか持っていない。
②その写真のデータが入っていたリムーバブルディスクは、パソコンにも何にも繋がっていなかった。
③昔使用していたパソコンは、現在壊れており、コンセントも繋がっていなかった。
④ウイルス対策ソフトでスキャンしたものの、感染はされていなかった。
⑤「送信者なし」と表示され、メールアドレスも名前も表示できない。それは、サーバーを通さずに送られたメールを意味する?
⑥件名なし。



色々と考えた結果、現代の科学では説明できない、ありえないことが起きたようでした。
どうやら、天国から、写真付の電子メールが届いた・・・みたいです。



天国から写真付きの電子メールって、どうやって送るんでしょうね・・・
写真のデータが一時期入っていたパソコンのコンセントは抜いてあるし、リムーバブルディスクは何にも繋がってないし・・・


謎すぎます( ̄▽ ̄)


それにしても、顔が歪むほどバカ笑いしている自分の写真を選ぶところが、Kちゃんらしいです。


きっと、私を喜ばせようと、元気づけようと、そんな写真を送ってくれたのでしょう。
『いつも見守っているよ』という意味をこめて・・・


私は嬉しくなって、そのメールにフラグをつけて、保存しておきました。


しかし、その後、「送信者なし」の、メールを開くこともできないメールが頻繁に届くようになり、クリックすることも削除することもできず、メール一覧が見づらい為、一旦メールアドレスの登録を削除して、再度メールアドレスを登録し直すと、そのKちゃんからの写真メールも跡形もなく消えてしまいました。


原因は不明です。


メールを保存したつもりでしたが、正規のルートを通して受信したメールではなかったので、恐らくちゃんと保存ができていなかったのだと思います。


スクリーンショットを撮っておけば良かった!!!と後悔しました・・・(ノД`)・゜・。


メールは消えてしまったけれど、それを証明する術もないけれど、その不思議なメールは、私の心の中に、今でも大切に残っています。


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天国からの手紙~ナンパという天使

Kちゃんをご存知ない方は、↓を読んでから、この記事を読んでくださいね。

天国からの手紙(1)
天国からの手紙(2)
天国からの手紙(3)
天国からの手紙(4)


先週、Kちゃんの命日があり、お墓参りに行ってきました。
お花を買って、自宅から車で約1時間半かけて、お墓のあるお寺へ。



お墓参りを済ませ、Kちゃんのご両親の住むおうちを訪ねると、Kちゃんのお母さんが泣いて喜んで迎えてくださいました。
Kちゃんのご両親とお話をして、Kちゃんと初めて出会った時のお話をしました。



ご両親は、涙されながら、「それは聞いて良かった・・・そんな事があったなんて知らなかったから。

あのこは何かあっても、親には『大丈夫だから』としか言わなかったし、外でどんな風に過ごしていたか知らなかったから。

私たちよりあなたの方がずっとあのこの事を知っているわ。ありがとう、話してくれて。聞けて良かった。」と言ってくださいました。



そして、「来年も、またKeikoちゃんに会いたいわ。来年も生きているかわからないから予約は出来ないけど(笑)またうちに遊びに来てね。」とおっしゃっていたので、「じゃー仮予約でお願いします(笑)来年もまた会いに来ますから。」と言って別れました。




その帰路、車を運転しながら、涙がとめどなく溢れてきました。



『Kちゃんの葬儀の帰り道も、この道を一人で泣きながら運転して帰ったな・・・』


『本当に数少ない友人の中でも、一番特別で、家族より絆が強く深かった、最愛の人を亡くしてしまった。』と・・・。


『私はまた独りになってしまった。』と・・・当時の悲しみが溢れてきました。



過去に刻んだトラウマが出てきたようで、私はそのまま流しました。




心の中で、Kちゃんに『ごめんね、泣いているけど大丈夫だから心配しないでね。しばらく泣かせてね。大丈夫だから。』と伝えて、くしゃくしゃに泣きました。




Kちゃんは、私にとって、この世で最も大切な人の一人でした。





Kちゃんとの出会いは突然でした。





法○事務所に勤めていた私は、ある日、事務所のトイレットペーパーやコピー用紙、事務用品の買い出しに、近所のホームセンターに行きました。



買い物を終え、トイレットペーパーやらコピー用紙やらを両手にぶら下げて駐車場に向かうと、知らない車の窓から、私に向かって手招きしている知らない男性がいます。



私は、運転も駐車も下手なので、『まさか、その人の車にぶつけてしまったかな・・・?何だろう・・・?』とちょっと心配になり、その車の運転席の方へ向かうと、












男性は、開口一番












「君、音楽興味ある?」と言いました。







私は、突拍子もない突然過ぎる質問に、状況が全く飲み込めず、頭が真っ白になりました。





そして、混乱状態で、咄嗟に「はい。」と答えてしまいました。






ここは、北関東のくんだりですよ。近くにライブハウスがあるわけでもなければ、楽器屋さんがあるわけでもない。



田舎のホームセンターの駐車場です。



しかも、私の恰好ときたらミュージシャン臭ゼロの、トイレットペーパーをぶら下げている普通のOL。音楽について聞かれるような要素は何一つないのです。



しかし、私は、大学時代にずっと音楽(バンド)をやっていたものの、社会人になってからは音楽をやっておらず、音楽には興味を持っていました。





この突拍子もない不自然な質問に、頭真っ白になりながらも「はい」と答えると、知らない男性は、パッと紙を私に見せました。







その男性が見せた紙は、なんと、私が前から行きたいと思っていたライブハウスのパンフレットでした!






そのライブハウスでは、ジャズやブルース、ソウルなどといった大人な音楽をやっているらしく、当時のうら若き乙女な私にとって、そんな大人な匂いがする場所に一人で行くのは何とも勇気がいることでした。




そして、その男性は「このライブハウスに一緒に行ってみない?」と私に聞いてきました。




普段ナンパについていくなんてことはないですが、この突拍子もない不自然な出会いに面白さを感じ、その日、その男性と一緒にライブハウスに行ってみることにしました。





そして、なぜか、私はその日ステージに上げられ、その日からそのライブハウスの箱バンのメンバーとして歌うことになったのです。




(箱バンとは、ライブハウスの専属のバンドという意味)



私の灰色だった毎日が、その日から一気に色鮮やかになりました。
≪つづく≫

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I love you because I love you

今日は驚愕の事実を知る事となった。


ガイドが今日教えてくれた。私の大親友であり、魂の家族である、最愛の亡くなったKちゃんは、癌で闘病中、私がハワイに行きたいと思っていることを、意識のレベルで知り、もう少し生き延びることより、死を選んだのだそうだ(Kちゃんについては、【天国からの手紙】を読んでね)。


彼は、自分が闘病中であったら、私のハワイ行きの足かせになると考えて、私がすんなりハワイに行くことを決心できるように、死を選んだと・・・。



私はKちゃんには、ハワイ行きのことは、一度も伝えたことはなかった。しかし、彼は意識レベルで知っていたそうだ。そして、彼は、今、私のガイド(守護霊)の一部であると・・・。私は亡くなって間もない魂が、そんなに早く守護霊になれるのかと驚きだった。それはKちゃんの魂が非常にピュアで、魂レベルが高かった為、そういうことがあるそうだ。



どうりで、亡Kちゃんを意識すると、私の右の顔上部に、彼のエネルギーを感じるし、何かあれば姿を現してくれるわけだ・・・私は生前よりもKちゃんをいつも感じることができて、生前よりも彼と繋がっている。そして、その絆は、生前よりも、より深く、より強固なものとなった。



彼は生前、いつも私に言ってくれた。『大丈夫だから、心配するな、大丈夫だから』と。それは亡くなっても変わらず、いつも私に最高の笑みで『大丈夫だ、心配するな、大丈夫だから』と励ましてくれる。



私は、愛の素晴らしさ、愛の強さを改めて、思い知らされることになった。肉体は滅んでも、愛は滅びない。私たちはいつも独りではないし、いつも私たちを見守り、無償の愛を注いでくれる存在がいる。私たちが何をしようとも、何を考えようとも、全てを無償の愛で包み込み、全てを受け入れてくれる。



愛に理由はないのだ。ガイドが私たちを愛する理由はない。ただ、愛しているのだ。それ以外に理由はなく、私たちがどんな状態であれ、彼らはありのままに私たちを無条件に愛してくれる。



I love you because I love you(私はあなたを愛しています、なぜなら私はあなたを愛しているからです。)というように。



しかし、I love you because you love me(私はあなたを愛しています、なぜならあなたが私を愛するからです)でもなく、I love you because you do ○○(私はあなたを愛しています、なぜならあなたが○○をするからです)でもない。



愛に条件は必要ないのだ。



しかし、私たちはどんなに愛されようとも、愛されているか不安になる。



どんなに愛されようとも、『でも、自分は○○だから』と言って、自分以外の者になろうとして、愛されようと努力する。


しかし、私たちは無条件に、既に愛されているのだ。そのままでいいし、そのままがいい。安心して、愛されて、安心して、ありのままの自分でいていいんだよ。


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天国からの訪問者

昨日の遠隔ヒーリングはとても印象的なものになりました。


遠隔ヒーリングの前に、私は外に座って空を見上げながら、亡くなった親友のことを考えていたんですね。


「天国からの手紙(1)」
「天国からの手紙(2)」
「天国からの手紙(3)」
「天国からの手紙(4)」

の記事に書いた親友なんですが、彼は、私に無償の愛や感謝とは何か、自分をありのままに受け入れることの素晴らしさを教えてくれた恩人です。



『いいか、短所を直すより、長所を伸ばすことが大切なんだよ。
社員教育もそうだけどな、人にはみんな良いところがあるんだから、
いちいち短所を指摘していたらそのこの良さを摘み取るようなことになるけど、
長所を認めてあげて、伸び伸び自分らしくいられるようにしてあげたら、
そのこの全体がぐんと伸びて短所なんか気にならなくなるんだよ』





そんなことを言っていたなぁと、ふと考えていたら、
横を見ると、彼がニコニコ笑って立ってるんですよ。



あーKちゃん来たんだーなんて思ったんですが、セッションの予約時間に迫っていたので、
『ありがと!またね!』って言って、部屋に戻ったんですね。



そして、遠隔ヒーリング始めた直後に、まず観音さまがいらっしゃって、
クライアント様のスピリチュアルボディの足下の上には、天使が来ていたんです。



皆さん(高次元のスピリット)と一緒にヒーリングさせてもらいながら、
ヒーリングに集中していましたら、ふと誰かの視線を感じたんですよ。



『ん?』と思って見ると、まるっこい目と輪郭が見えたんですね。
『何かしら?』と思ってよく見たら、ニヤニヤ笑ってるKちゃんなんですよ。



私の顔を覗き込むように、おちゃめに笑っていて、私を笑わせようとしてるんですよ(笑)
それを見て私はおかしくなって、思わずぷっと笑ってしまいました。



『今は集中しないといけないから笑わせないでよ(笑)』って言いましたよ(笑)



その後は私がやるヒーリングを興味深く見ていました。
Kちゃんは既にあちらの世界に行っていたんですが、昨日は遊びに来てくれたようですね。
彼の相変わらずのちゃめっけぶりを見て、幸せな気分になりました。


そんなわけで、色々な方が来ていたので、ヒーリングもいつもと違う感じでしたし、
私もいつも以上に集中ができました^^



シルバーバーチはこう言います。


『死後、肉体を持った存在としての苦しみから解放され、霊にとっては喜ばしい事です。
残されたものにとっては会えなくなる寂しさや、病気や事故で亡くなったのなら、
さぞかし苦しかったであろうと悼む気持ちなどで胸が痛むでしょうが、
死んだ本人にとって喜ばしい事であるなら、その悲しみは相手ではなく、自分の気持ちに悲しんでいるのと同じ事です。また、地上に残してきた、愛する人が悲しむことにより、旅立ったものの心を悲しませる事になります。』




大切な人を亡くすというのは、喪失感というか、身を引き裂かれるような気持ちになりますよね。

時には受け入れがたいものです。


しかし、私たちも同じことが言えると思うのですが、親は子供が悲しんでいたら、心を痛めるでしょうし、
子供も親が悲しんでいたら、心を痛めるでしょう。


死後もそれは変わらず、地上に住んでいる私たちが悲しみの涙を流すとき、同じように私たちを見守ってくれている人が心を痛めています。私たちのそばでここにいるよって言いながら、それを伝えられないことにもどかしさを感じながら、心を痛めています。


供養とは、故人に愛や感謝の気持ちを送ったり、故人が心配しないような生活を送ることなんですね。
ただお墓参りして、お線香をあげることではないんです。どんなに立派なお墓を建てても意味がありません。


天使やガイド達に、どれだけ故人にお世話になったかや、故人がどんなに素晴らしい人かを伝えたり、
あちらの世界では、故人が望む素晴らしい世界で暮らせるよう導きをお願いすることも供養の一つですよ^^


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天国からの手紙(4)

そして、ある日、私が一人、部屋で少し落ち込んでいたとき、



誰かに手をつんつんと突かれました。 とっさに、あ、Kちゃんだと思いました。



すると、「おまえはそのままでいいんだよ。変だっていいよ、それくらいがいいよ。俺はお前のそのままがすきだなー。」というメッセージを受け取り、私の心はふわーっとなごみました。



またある時、不思議な夢をみました。


夢の中で、Kちゃんのお母さんが泣いてるんです。

「ひろ・・・ひろや・・・ひろ・・・」彼の名前を呼んで泣いてるKちゃんのお母さんを見て、私は、『困ったな・・・おふくろ泣いてるよ。困ったな・・・』と、とても困りながらKちゃんのお母さんの周りをウロウロしていました。


Kちゃんのお母さんは私の存在には全然気付きません。
夢の中で、私はなぜか、私ではなく、Kちゃんになっていました。




そこで起きて、この不思議な夢について考えてみました。

Kちゃんは、お母さんが泣いているのを見て困っていて、私に何か伝えようとしているなと思いましたが、私はKちゃんのお母さんに、この一連の出来事について伝えるのを躊躇しました。



彼のご両親はかなりご高齢ですし、スピリチュアルなことに免疫がないのでとてもびっくりして、不快に思うのではないか、気分を害されるのではないか、混乱されるのではないか・・・とても悩みました。



とてもとても悩んで、しばらく経った頃、また同じような夢を何度かみました。



そこで、やはりKちゃんはご両親に伝えてもらいたいんだなと思い、意を決してご両親に手紙を書き、エアメールで送りました。




その後、ご両親からお返事が来ました。
Kちゃんが亡くなってから、やはり毎日のように泣いていらしたそうです。


しかし、ハワイにKちゃんが来ているとわかり、お天気の良い日は、お仏壇でお線香をあげながら、「ひろ、今日はお天気が良いから、ハワイのけいこさんの所に遊びにいってらっしゃい。」と声をかえている、とおっしゃっていました。



そこで、私は手紙を送って本当に良かったと思いました。



大切な人が亡くなるのはとても悲しいし、寂しいですね。
体の一部がなくなったような、心にぽっかり穴が開いたようです。 喪失感でいっぱいになります。
あの時、こうしてあげればよかった、こうすればよかったと自分を責めたり、悔いたり・・・



でも、悲しむ私達に反して、Kちゃんは亡くなった直後からとても元気で明るかったのです。



うちの母は彼の告別式の時に、

「おかーさん、いやぁまいったよー。うちの親父、あんなすごい戒名つくってくれてさー。親父らしいよ(笑)!」と耳元でKちゃんの声が聞こえたと言っていました。



肉体がなくなって姿が見えなくなっても、私達の大切な人は、私達のすぐそばで見ています。
悲嘆にくれる私達の横で、どうにか自分はここにいるよ!って伝えようとしてくれています。
私達の声を横で聞いています。
私達の愛する人は、今もなお、私達の身近にいるんです。



死は終わりではありません。



シルバーバーチはこう説きます。


『地上で死を悼んでいる時、こちらの世界ではそれを祝っていると思ってください。あなた方にとっては“お見送り”であっても、私たちにとっては“お迎え”なのです。(シルバーバーチの霊訓6-153)』


『肉眼の視野から消えると、あなた方は悲しみの涙を流されますが、私たちの世界では、また一人、物質の束縛から解放されて、言葉では言い表せない生命の喜びを味わい始める魂を迎えて、うれし涙を流します。(シルバーバーチの霊訓-不滅の真理-45)』


『もしも霊的真理に目覚め、無知の翳みを拭い落とした、目でご覧になれば、愛する方の光り輝く姿が見えるはずです。死は決して愛する者同士を引き離すことはできません。愛は常に愛する者を求め合うものだからです。あなた方の悲しみは無知から生じております。知識があれば愛する者が以前よりむしろ一段と身近な存在となっていることを確信できるはずです。(シルバーバーチの霊訓3-45)』



この世を卒業した大切な人たちは、今も私たちを温かく見守っています。今も繋がっているのです。


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天国からの手紙(3)

Kちゃんの肉体はもうこの世にはないけど、彼の魂は今でも生き続けています。


私がハワイに行っても、変わらず、Kちゃんの魂は、メッセージを私に伝えようとしてくれました。



ハワイに来た当初、アパートのトイレで手を洗いながら、窓から外の景色を眺めていると、「いやぁーここはいいとこだなー!(笑)」という元気なKちゃんの声が聞こえてきたのです。



ハワイにKちゃんと来ていると思うと、ちょっとおかしくなりました。



ハワイに来て1ヵ月後、出雲大社のハワイ支社で、「ヒーリングのメンターと出会わせてください。」とお願いした数日後、私はヒーリングを教えてくださるメンターに出会うことになりました。



メンターに初めて出会った日、彼女は私にこう聞いてきました。


「あなた、最近、親しい男友達を亡くした?」と。



もちろんメンターには一言もKちゃんのことは言ってなかったので、驚いて「はい」としか言えずにいると、「さっきから、そこにいるよ」と言われました。



その4日後、私は夢をみました。

夢の中で、Kちゃんが間もなく亡くなるかもしれないという状況で、亡くなる前にKちゃんが、Kちゃんのご両親と私に手紙を書いたというのです。でもその手紙の内容はわからないまま、私は目を覚めました。


起きてすぐ、私は、その手紙を読みたかったと泣いていると、彼からのメッセージを感じ取りました。



「俺はもういかなきゃならないけど大丈夫だ、見守っているから心配するな。」



その3日後、メンターに会った際に、夢とメッセージのことについて彼女に聞きました。


すると、「手紙は契約(縁)という意味。
魂の世界で、あなた達は今生で出会い助け合うという約束をしていたの。

当初の寿命では、もう少し生きる予定で、あなた達は、経験を共有したり助け合うという魂の約束をしていたのに、先にいっちゃって彼は申し訳ないって思ってる。

これからは助け合うことはできないけど、俺たちは縁(契約)があるから、肉体がもうこの世にはないけど、だからと言って、この縁が切れるわけじゃない。また必ず会えるから心配しないように。」ということを伝えたがっていると教えてくれました。


私は泣きながらそれを聞き、メンターは涙を浮かべながら話してくれました。


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天国からの手紙(2)

翌日、Kちゃんは入院し、1度目の抗がん剤治療が終わり、一時退院しました。
そのうち抗がん剤の影響で、彼の髪が抜け始めました。


みるみるうちに、食道の腫瘍が大きくなり、食べ物が飲み込めなくなっていたKちゃんの家に泊まった日、Kちゃんがお風呂に入ってしばらくすると、悲鳴が聞こえてきました。



びっくりしてバスルームに行くと、洗面台の前で「なんだこれ?なにこれ?」とパニックになっている彼がいました。



洗面台でドライヤーで髪を乾かしていたようなんですが、抗がん剤治療により抜けた無数の髪がドライヤーの風で吹き飛び、洗面台の鏡にびっしり付いていたのです。



私は、茫然とするKちゃんの横で、鏡とシンクにあった無数の髪をきれいに掃除しました。
おしゃれなKちゃんは、髪が抜けたことにとてもショックを受けていました。



その日の夜、「寝ている間に、シーツに髪が落ちちゃうかもしれないから、寝る前にちょっと髪をとかそうか」と言って、新聞紙を下にひき、四つんばいになってもらい、髪をブラシでとかすと、大量の髪がバサッ、バサッと新聞紙の上に落ちました。




普段、気丈で、弱音を決して吐かない彼が、

「俺、お前が今日いてくれて本当に助かったよ。お前がいなかったら、俺洗面台で一人でパニックになっていたよ。一人だったら耐え切れなかった。」と言いました。



翌朝、鏡をじっと見ていたKちゃんが「なー俺さ、まゆげ抜けてない?」と聞いてきました。
本当は、まゆげもまつげも、かなり薄くなっていました。でも私は、「そう?わからない。」と答えました。



ある日、Kちゃんから電話があり、こう言われました。


「あのさー、もし俺が死ぬときはさ、体のどこでもいいから触っていてな(笑)!やっぱり一人で逝くのは寂しいからさ!」


治療を続けていくうちに、彼はだんだん弱っていきましたが、昨年2月に多くの友人達の前で一緒にライブをやりました。ライブ後、多くの友人達にKちゃんは応援エネルギーをもらって、会場はたっくさんの愛のエネルギーで満たされていました。



5月20日、仕事を早退して、Kちゃんに会いに行きました。


意識は全然なくて… 何も答えてくれないけど、ずっと話し掛けていました。


冷たい手をさすって

指先を温めて

頭を撫でて

呼吸が少しずつ少しずつ、ゆっくりになって、


ふと、息を吸うのを忘れちゃったのかと思っちゃう。



17時20分

すーっと眠るように亡くなりました。苦しまなくてよかった。

息を引き取るとき、手を握るというKちゃんとの約束も果たすことができました。





Kちゃんの肉体はもうこの世にはないけど、彼の魂は今もなお生き続けています。



告別式の翌日、寂しくなり、心の中で『Kちゃーん!!!!!』って叫んでいたら、

「なんだぁー!」と、はっきり聞こえたもんだからビックリして、

『え?今のKちゃん?Kちゃんなの?Kちゃーん!!!』ってもう一回呼んだら、

「だから、なんだぁー!」って聞こえたり(笑)、




寝ていると、おちゃめな満面の笑みでイタズラするように私の顔を覗き込んできたり、

ちょっと変なことを考えていたら、「おぇ!」だか「おぃ!」だかって、Kちゃんの低い声が耳元で聞こえたり(笑)




私が、何かみんなに言いたいことある?と聞くと、こんなメッセージをくれました。



「俺のことは心配するな、大丈夫だから。

それよりみんな元気でやってくれ。俺楽しいのが好きだから。

まーいろんなことあるな。
でもさ、こうしてたくさんの人に見送られたって幸せだと思うんだよな。


勘違いしないでくれ。


俺はまだ生きてる。


みんなの心の中で生きてる。


これから先何があっても、いつも見守ってるから、心配するな。大丈夫だから。


なーに、ほんのちょっと見えなくなっただけだから(笑)


あとはやっぱり、ずっと応援していてくれたみんな、ありがとうな!


マジで嬉しかったよ。ホント元気づけられたしね。


でも、さいご、みんなより先にいっちゃってごめんな。


でも心配しないでくれな。」


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天国からの手紙(1)

今日は、とってもとっても大切な親友、Kちゃんのことをお話したいと思います。


Kちゃんとは20歳の年の差がありましたが、私にとって、友人というより身内のような不思議な存在でした。



私は趣味で音楽(バンド)をやっていたのですが、初めてKちゃんと会ったその日、ライブハウスのもめ事で落ち込んでいた私に、


「音楽は、本来垣根があっちゃいけないんだ。自分のやりたい場所で、自分のやりたい音楽をみんなで楽しくやるのが音楽なんだ。Keikoはどこでやったって、誰とやったっていいんだよ。やりたいようにやればいいんだよ。
そんなくだらねー垣根なんて、俺がぶっ壊してやるから。


もうそんなくだらねーことで悲しむ人ができないように、みんなが自由に楽しく音楽をやれる環境を俺がこれから考えて作るから。もう大丈夫だから、もう心配しなくていいから。大丈夫だから」 と、


初めて会った日、初めて会った私にそう言ったんです。




ありがとうと言うたびに、仲間を助けるのは当たり前だよと言い、心から『仲間を助けるのは当たり前』だと思っている人でした。それから、私が何かトラブルに巻き込まれる度に、体を張って助けてくれました。
本当に優しくて、誰に対しても優しくて、気を遣う人で、「友達の友達はみんな友達」という人でした。




私たちは、バンドメンバーであり、大親友であり、ソウルメイトであり、身内のような存在でした。
私の父とも母とも仲が良く、よくうちに遊びに来てくれました。私たちには、男女を越えた絆がありました。


彼は、一昨年、食道ガンに罹患していることがわかりました。
昼間、仕事中に電話があって、昼間に珍しいなって思って出ると、



「おれ…末期ガンだ。余命4ヶ月だって医者は言ってる。」



そう搾り出すような声で言われました。私はただ「そうなんだ。」と一言だけ言いました。
一番つらいのは本人だから、私がパニックになってはいけないと思ったんです。



彼は混乱し、自分で考えるということができなくなっていたので、私は必要なものと、病院に行ったらやることをノートに書き出し、入院する前日に、イオンに入院に必要なものを一緒に買いに行きました。


混乱のあまり、どの靴下を選んでいいかさえもわからなくなっていたのです。


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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
ハワイでヒーリングの修行をし、ハワイでスピリチュアルヒーラーとして活動してきましたKeikoでございます♪2013年に帰国し、現在、日本で活動しております。

人生の慢性的な悩みは、過去や前世から持ち越してきたトラウマ(ブロック)が原因となっている場合がほとんどです。

当ヒーリングによって、ブロックが浄化されオーラ全体に統合されることで、これまで悩みに費やしてきたエネルギーを効率的に、本来の人生の為に使えるようになるので、人生がうまくいくようになり、悩みが悩みでなくなり人生が劇的に楽になり、幸せを感じられるようになります。

人生を好転させたい方、幸せになりたい方、自分を好きになりたい方は、ぜひご連絡くださいね

本当に効果があるの?
≪当ヒーリングで人生が好転する理由≫

ヒーリングって誰から受けても同じ?
≪一般的なヒーリングとの違い≫

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