スピリチュアルヒーリング☆いるか道

元ハワイ在住のスピリチュアルヒーラーKeikoの日記

天国からの手紙(3)

Kちゃんの肉体はもうこの世にはないけど、彼の魂は今でも生き続けています。


私がハワイに行っても、変わらず、Kちゃんの魂は、メッセージを私に伝えようとしてくれました。



ハワイに来た当初、アパートのトイレで手を洗いながら、窓から外の景色を眺めていると、「いやぁーここはいいとこだなー!(笑)」という元気なKちゃんの声が聞こえてきたのです。



ハワイにKちゃんと来ていると思うと、ちょっとおかしくなりました。



ハワイに来て1ヵ月後、出雲大社のハワイ支社で、「ヒーリングのメンターと出会わせてください。」とお願いした数日後、私はヒーリングを教えてくださるメンターに出会うことになりました。



メンターに初めて出会った日、彼女は私にこう聞いてきました。


「あなた、最近、親しい男友達を亡くした?」と。



もちろんメンターには一言もKちゃんのことは言ってなかったので、驚いて「はい」としか言えずにいると、「さっきから、そこにいるよ」と言われました。



その4日後、私は夢をみました。

夢の中で、Kちゃんが間もなく亡くなるかもしれないという状況で、亡くなる前にKちゃんが、Kちゃんのご両親と私に手紙を書いたというのです。でもその手紙の内容はわからないまま、私は目を覚めました。


起きてすぐ、私は、その手紙を読みたかったと泣いていると、彼からのメッセージを感じ取りました。



「俺はもういかなきゃならないけど大丈夫だ、見守っているから心配するな。」



その3日後、メンターに会った際に、夢とメッセージのことについて彼女に聞きました。


すると、「手紙は契約(縁)という意味。
魂の世界で、あなた達は今生で出会い助け合うという約束をしていたの。

当初の寿命では、もう少し生きる予定で、あなた達は、経験を共有したり助け合うという魂の約束をしていたのに、先にいっちゃって彼は申し訳ないって思ってる。

これからは助け合うことはできないけど、俺たちは縁(契約)があるから、肉体がもうこの世にはないけど、だからと言って、この縁が切れるわけじゃない。また必ず会えるから心配しないように。」ということを伝えたがっていると教えてくれました。


私は泣きながらそれを聞き、メンターは涙を浮かべながら話してくれました。


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Keiko

Author:Keiko
ハワイでヒーリングの修行をし、ハワイでスピリチュアルヒーラーとして活動してきましたKeikoでございます♪2013年に帰国し、現在、日本で活動しております。

人生の慢性的な悩みは、過去や前世から持ち越してきたトラウマ(ブロック)が原因となっている場合がほとんどです。

当ヒーリングによって、ブロックが浄化されオーラ全体に統合されることで、これまで悩みに費やしてきたエネルギーを効率的に、本来の人生の為に使えるようになるので、人生がうまくいくようになり、悩みが悩みでなくなり人生が劇的に楽になり、幸せを感じられるようになります。

人生を好転させたい方、幸せになりたい方、自分を好きになりたい方は、ぜひご連絡くださいね

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