スピリチュアルヒーリング☆いるか道

元ハワイ在住のスピリチュアルヒーラーKeikoの日記

腰はいったいどうしちゃったの??という位痛みが無くなり、ビックリを通り越してます。

対面ヒーリングとリーディングを受けた方から感想をいただきました。ありがとうございます!


十代の頃から腰が悪く、私のヒーリングの前に、別の所で指圧を受けたそうですが、適切なマッサージではなかった為に、腰の状態が悪化していました。

それまでは腰を曲げたり、前かがみになれず、鎮痛剤が効かないほど痛かったそうですが、ヒーリング後、痛みがすっかりなくなってビックリされていました。

セッション中、亡くなられたお母様がメッセージをくださり、とても印象深いセッションとなりました。



先日は本当にどうもありがとうございました。無事帰国しました。



ケイコさんと過ごしたあの時間はあっという間の3時間でした。無理を言って母とのコンタクトもしていただきありがとうございました。


あの後は興奮というかなんというか、思い出しては涙し、なかなか眠れませんでした。
でも、少しほんの少し前に進めている感じです。


母に氷の件ごめんねと言えたのと、最後の最後の言葉が聞けたのが幸いでした。赤ちゃんの件はまだ旦那さんには言えていませんが、もう少し強くなれたら話してみようかと思います。


(前はほんとうにもういらないと何度も宣言していたんですよ。)ほんとうにどうもありがとう。うまく言えませんが、ケイコさんに巡りあえて良かった。



これも何かの縁なのでしょうかね?母の誕生日にハワイに滞在し、ケイコさんにお願いし、天国の海にも行けたのは。。。 


腰はいったいどうしちゃったの??という位痛みが無くなり、ビックリを通り越してます。すごすぎますケイコさん!



ただ、搭乗手続き後なぜだかすごく左の肩甲骨が痛みだし、あの指圧師による揉み返しが今更来たのか?!と悔やんでします。ゴリゴリ押されてたし。。。痛み止めも効かず睡魔だけがやってきました。


教わったエクササイズをしながら気長に治るのを待ちます。


色々とありがとうございました。また機会がありましたらぜひ宜しくお願いいたします。


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「先生」

先日、とあるプロダクションの方からメッセージをいただいたんですよ。


メッセージの内容は、そのプロダクションさんが今度、スピリチュアルリーダーからメッセージを集めた本を出版されるとのことで、私もスピリチュアルリーダーとしてメッセージの掲載の協力をしてもらえませんか、というもの。


その本には、電話番号やメールアドレス、メニューや料金なども載せるので、広告効果がかなりあって、その本を読んだ方々からの反響が多大なものになるだろうという内容でした。

そこのプロダクションでは、以前にも、同じような本を出されていて、その第二弾らしいんですよ。それでAmazonで調べたら結構売れている本でした。



検討させてもらったのですが、皆さんご存知の通り、私は現在ハワイに住んでいるんですよね。普段は、私にはヒーリングとは別の本業があるので、もし多くの反響をいただいてしまったら、ハワイの生活が続けられなくなってしまうんですよ。


それに、あまりに多くの反響をいただいても、私一人では対応しきれません。それでお断りさせていただきました。


そのプロダクションの方、私のことを「Keiko先生」と呼んでくださるのですけど、先生と呼ばれるのは恐れ多いですね。


たまにクライアントの方からも、先生とお呼びいただくこともありますが、ご遠慮してるんです(笑)私はまだまだ未熟ですし、偉くもないですからね。


いや、ヒーラーだの、スピリチュアルリーダーだの、霊能者だのが偉くなっちゃいかんですよね。あと、占い師もね。


「先生」と言われるような職業、ありますよね。医者、弁護士、政治家、占い師、霊能者・・・

「先生」と言われるからと言って、偉くもなんっともないですからね。気をつけてくださいね。


特に、むやみに不安にさせるようなことを言う「先生」や、頭ごなしに否定する「先生」には気をつけましょう(笑)


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雲のようなUFO

数日前に奇妙な夢を見たんですよ。



夢の中で、実家に私の兄がいて、兄が明け方に窓からUFOを見るのです。


雲のような巨大なUFO。そこで、兄は携帯でそのUFOを写真におさめるのです。
そして、寝ている私を起こして、「おい、外にこんなのがいるぞ。」と言って、UFOが写った携帯画面を見せるんですね。


携帯一面に写ったUFOらしきもの。



なんじゃこれは?と思った私は、家の外に出るんです。早朝ですよ。



すると、巨大な雲のようなUFOが私の頭上にあって、それを私は真下から見上げます。
UFO
イメージ
(↑こんな感じですが、写真の雲をもう少しUFOにした感じ)


でかっ・・・なにこれ・・・!?


もうね、雲っぽいけど、明らかにUFOなんです。

映画インディペンデンス・デイのようなアングルのUFOを見てるんですわ。
私はゾワゾワ鳥肌立ってるんですよ。



『一体、何?何これ?何が起こってるの?』



寝起きの私は、混乱しましたよ。



そうこうしているうちに、そのUFOは西のかなたに飛んでいき、
今度は羽が2つ付いてる自衛隊のヘリコプターがUFOを追うように、超低空飛行で家の上を飛んでいくのです。



そして、私は友達に「今、映画のインディペンデンス・デイ?あれ、インディペンデント・デイ?のような
雲のようなUFOを見た!」と知らせようとして、とりあえず、携帯でインディペンデンスが正解なのか、それともインディペンデントが正解なのか調べるんですよ(笑)


そんなどうでもいい所にこだわってまうのが私っぽいんですけどね(笑)



それで、その時に、『は!!これが前から言われていた予知のことか・・・』と、ハッと夢の中で気づくんです。


実は、私は、前々から別の夢の中で「そのうち予知をするようになるだろう」と言われており、
予知?私が?と思っていました。そこで、そのUFOの夢と、予知すると言われた別の夢が繋がったことを
気づく、という夢です。


不思議な夢でした。


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死が二人を別つとも

私が以前、とある職場に勤めていたときのお話。夫婦のあり方を考えさせられます。



先日の土曜日の朝、上司から電話がきました。

奥様が蜘蛛膜下出血により急死されたという訃報でした。

すぐに自宅に向かうと、

上司は「突然でビックリしちゃったよ。もう仕事もできないかもなぁ…」 と言いながら、苦笑いをしていて、


時折、奥様の髪を愛おしそうに撫でていました。


上司はおじいちゃんです。



家のことは一切奥様に任せていたので、出張に行く際の荷造りも全て奥様任せ。

自分の下着の場所すらわかりません。

また、上司は車の運転ができないため、毎日の送り迎えは奥様がしていました。

どこに行くにもいつも一緒で、 亡くなる次の日も夫婦でイチゴ狩りに行くんだって、楽しみにしていたんです。



亡くなってから三日目の月曜日、お昼過ぎに出勤してきた上司を見ると、

しわくちゃのワイシャツを着ていました。

いつもパリッとノリのきいたシャツを着ていたのに…。

ワイシャツのしまってある場所がわからなくて、洗濯物のシャツを着たのでしょう。



心が痛くなりました。



同僚が「ご飯は食べたんですか?」と聞くと、「あまり食欲なくてね…」と言っています。



私が「まだお昼食べてないですよね?イチゴでも食べますか?」と聞くと、





「いや…お昼はね…食べたんだよ。

家内が作った残りのちらし寿司をね、最後にね。」




いたたまれなくて、涙が出てきました。


私は上司の方を向けず、そっけなく「そうですか」としか言えませんでした。

金曜の夜に奥様が作ったちらし寿司を土曜日、日曜日、月曜日と 少しずつ少しずつ、大事に食べていたんでしょうか…。



後に、上司は金曜日の夜のことを話してくれました。


「あの日は、家内が夜にちらし寿司を作ってくれたんだよ。


美味しくてねぇ…本当に美味しくて家内に 「おかわり!」って言ったら、「ご自分でよそったら?」と笑いながら言われてね、 「僕がよそるより、お母さんがよそると、もっと美味しくなるんだよ。」って甘えて、よそってもらったんだよね…(笑)

その時、娘から電話があって、家内が電話している横で 『美味しいよー!食べに来いよー!』って娘に聞こえるように言ってね(笑)


ごはんの後、僕はうたた寝しちゃって、目覚めたらテーブルに栄養ドリンクが置いてあったんだよ。


僕が目覚めたら飲むように家内が用意してくれたんだね。 時間はもう1時くらいになってて、普段だったら、お風呂できたよって声をかけてくれるのに、 なかったから、お風呂場の方へ行って声をかけたら…。」



心肺停止状態の奥様を発見した上司は、 お風呂場から居間のコタツに運んで、救急隊員が到着するまで、冷たくなっている奥様をコタツの中で必死で温めていたようです。




今でも脱衣場には、奥様がいつも用意しておいてくれた上司の着替えがあって、着ずにそのままにしてあるそうです。


そして、奥様が毎朝5時に設定していた目覚まし時計は、変えずにそのままにしてあって、 今でも毎朝5時に鳴って、目が覚めるのだそうです。



しばらくお仕事はお休みしていましたが、最近は少しずつ仕事に復帰してきました。



でも、元気はありません。


外に出掛けたりすると、 ここの場所で家内が車を縁石に乗り上げたんだよね…

ここは毎朝家内に送ってもらうときの通り道なんだよ…

ここのお寿司は家内が好きだったねぇ…

と奥様の話をします。



昨日、ふとした拍子に上司の携帯の待受画面が見えました。 以前は、娘さんの写真が設定されていましたが、



今は、奥様が笑顔でピースしている写真が待受画面になっていました。

時折、上司は携帯画面を見つめては溜息をついています。



上司は、こう言います。

「夫婦はいつまで一緒にいられるかわからないけど、 やっぱり、愛する人と出来るだけ長く過ごせる方がいいねぇ。」




ここ最近考えさせられます。

愛されることは幸せです。 しかし、一生涯、一人の人を愛することができる人は、愛されるよりも幸せのような気がします。



上司はお通夜でのスピーチでこのように話していました。


「家内が亡くなってから、何気なく家内が使っていた聖書を開くと、

赤いペンでアンダーラインをしてあるページがありました。

そこには、こう書いてありました。



『あなたがたは心を騒がしてはなりません。
~中略~

あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。

わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。

わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

わたしの行く道はあなたがたも知っています。(ヨハネの福音書14.1-5)』



私が先に天国にいって、あなた達の場所を備えておきますよ、

という天国にいる家内からのメッセージだと思い、胸がいっぱいになりました。』と。


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悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(6)最終章

悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(1)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(2)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(3)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(4)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(5)


目を閉じたままDはベッドの上で大きく震えていました。
一瞬恐怖したものの、瞬時に意識を切り替えた私はガクガクブルブル震えるDを目の前にして、ニュートラルでいられました。でも、そんないたく冷静で普通な私をどこかでびっくりしている自分もいました。



『いやー、私って冷静だな・・・』と(笑)



Dがガクガクブルブルし始めてから、私はDの胸に手をつけて一層強いエネルギーを注ぎました。私の手の下で揺れるD。胸に手をつけてしばらく経つと、揺れは収まってきました。



そして、外で話していたスティーブンが帰ってきて、師匠も部屋に入ってきました。
そういう時に限ってDの震えは収まるもので、師匠とスティーブンにはあの状況を見てほしかったと思いました。



心霊系が得意な師匠が部屋に入ったことで私は内心かなり興奮していました。
師匠がヒーリングや除霊をするときを目の当たりにできるときはいつだって、私は嬉々としてしまうのです。



師匠は部屋に入ってくるなり、Dのベッドの脇に立つと、スティーブンがDの足元に行ってDの両足を掴むようにして、Dのグラウンディングを試みていました。



師匠は一言も発さず、先ほどのように悪臭に顔をしかめるわけでもなく、ちょっと霊視した後、もの凄い勢いでガシガシ手刀を飛ばしていきました。



私は彼女がやりやすいように、Dの胸から手を離して、Dにエネルギーを送り続けました。師匠がエネルギーを刀のようにガシガシ飛ばしているうちに、Dの体はまた大きく揺れ始めました。



師匠は顔色一つ変えず、いつものようにガシガシ手刀を飛ばしていきながら、私たちにどんなエネルギーを送るか指示を出し、私たちはその指示通りにエネルギーを送り続けました。



それに反応するかのようにガクガクブルブルしていたDの体の揺れは次第に小さくなっていき、そして、ピタっとおさまりました。ずっと目を閉じていたDは目を開け、「寒い」と言いました。部屋は熱気をおびているのもかかわらずです。これまで、いつもDに悪霊たちがついていましたが、それらがいなくなり、Dは「裸」になったので寒いと感じたようでした。



私達のヒーリングエネルギーと、Dから出てきたネガティブなエネルギーとで部屋はかなり暑くなっていました。



除霊中、ずっと扇風機を回していたのですが、扇風機が追いつかないほどの熱気です。師匠は、エネルギーを飛ばすのを止め、部屋の波動をクリーンにするように指示を出しました。



Dの頭の周辺には、Dから出てきた悪霊達がうようよしているようでした。



私達は天使を呼び、天使達に部屋の浄化を手伝ってもらいながら、部屋の波動を上げました。



そして、師匠が「私達の頭上に金色の網を張りなさい。悪霊たちの目をくらますためにカモフラージュするのよ。」と指示を出したので、私達は、金色のエネルギーの網を頭上に張り、しばらく、私達はじっとしていました。エネルギーワークをした後の私達のオーラは特に輝いているので、霊に見つかりやすいのです。



金色の網を張った上には、追い出された悪霊たちが上から、次の獲物がいないか探していたようでした。
今考えると、結構危ない状況だったのだと思います。



そして、私達は長かった悪霊の除霊を終えました。


除霊後、Dはまた会話をほとんどすることなく、帰ってしまいました。
そして、Dはその日を境に、お店に顔を見せることはありませんでした。



その後、師匠は


「あの時、私の目の前を悪霊が飛んでいったもんだから、悪霊を手でぎゅっと捕まえちゃった!(笑)」

なんて笑いながら言っていました。


悪霊を手で捕まえたと、ちゃめっけたっぷりに笑って話す師匠・・・。やっぱり豪傑ですよ、この人は。

ちなみに、何回かにわたってDの除霊やリーディングをしてきましたが、私たちはこれ全部無償でやってます(笑)


おしまい


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幸せになる方法(3)自分であることに勇気をもつ

自分に悩む方へ。


皆誰しも、変わっています。
特に日本の古来からの風潮により、変わっていること、異端であることは理解されにくく、バッシングを受けやすいですね。日本の社会では、個性よりも足並みを揃えることが重要視されるからです。とても素直な人たちは生き辛い、とても窮屈な世の中です。



果たして、人と同じことは歓迎すべきことでしょうか。みんな一緒の世界なんてつまらないですよ。私は気持ち悪いとさえ感じます。



人と違うからこそ、人から学べるのであり、
人と違うからこそ、人それぞれの役割を生かせるのであり、
人と違うからこそ、面白い世界が築けるのです。




あなたには、あなたの役目があります。
それは自分を生かすことです。
あなたの個性を生かすことです。
自分の色を生かすことです。


あなたの個性はなんでしょうか。
あなたの個性を生かせているでしょうか。
あなたはあなたとして、精一杯表現できているでしょうか。



外側から見る日本は、自分の意見を自由に述べることができない社会のように感じます。
自分の意見が言える大人がどれだけいるでしょうか。
そして、どれだけの勇気ある人たちが社会によって攻撃を受けてきたでしょうか。
何か人と違ったことを発言すれば、マスコミがこぞって取り上げ、発言の真意よりも、その言葉が独り歩きする世の中ですね。



社会は、自由に意見を述べたり、何にも縛られずに思いのままに行動する人に対して攻撃したりするかもしれません。
しかし、そんな社会にあおられることなく、あなたの目で物事をニュートラルにとらえてください。



これから柔軟な社会が必要になってきます。
既存の固定概念は淘汰され、価値観が変わっていきます。
既存の概念に縛られている大人は、取り残されます。これからは変容の時代なのです。



なにも、誰かの尺度や社会の尺度に合わせる必要はありません。
「常識がない」という常識は誰の常識なんでしょうかね。それは「あなたの常識でしょ」ということ。
育った環境が違っていれば、「常識」だって違っていきます。


個性的な自分であることに勇気を持ちましょう。
この世の人生は一度きり。
自由に思う存分生きても、何かに縛られながら窮屈に生きても、一生は一生です。
自分であることに誇りを持ってください。


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悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(5)

悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(1)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(2)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(3)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(4)

Dのリーディングを終えた私たちは、リーディングルームからヒーリングをする部屋へと移動して、


Dにベッドに横になってもらい、Dの除霊&ヒーリングを開始しました。
その時に部屋にいたヒーラーはヒュー、シェリー、スティーブンと私の4人。


スティーブンは何十年もプロのヒーラーをやっているベテランですが、ヒューもシェリーも、まだ見習いヒーラーで、サイキックな能力もヒーリングの能力もまだ初心者。



同期のヒーラー仲間で、特にパワフルなヒーリングエネルギーを流せるアンドリューがいなかったことは私たちにとって、大きな痛手でした。



私はまずDの頭の方に周り、スティーブンはDの足元、
ヒューはDの上半身、シャリーはDの下半身のところに位置し、私たちDにエネルギーを送り始めました。



Dの頭の周辺にはとてつもないネガティブなエネルギーが漂っており、すぐに取り除ける状態ではなかったので、頭の周辺は後にまわし、彼のハートチャクラからヒーリングをしようと方針を変更しました。



先ほどのリーディングで、Dの傷ついたトラウマ意識体が浮上し、Dにはインナーチャイルドの癒しが必要でした。
私はDの傷ついたインナーチャイルドに話しかけながら、彼のハートチャクラにローズクォーツのエネルギーとピンク色のエネルギーを注ぎ続けました。



私がDの胸周辺のヒーリングに移ると、Dの足元でヒーリングをしていたスティーブンが、すかさずDの頭周辺に移動してきました。ヒーリングを何人かでやるときはチームワークが必要になりますが、これまでにも私たちは暗黙の了解でそれをしていました。


スティーブンはDの頭頂のチャクラからゴールドのエネルギーを注ぎ、他のヒーラーも浄化のエネルギーを注いでいると、師匠がヒーリングルームにやってきました。



師匠は部屋にやってくるなり、服の右袖で鼻を押さえ、左の手で悪臭を払うような仕草をし、顔をしかめ『なにこれ』と小さな声で言うと、スティーブンはすぐに師匠を部屋の外に連れ出し、スティーブンと師匠は外で何やら話していました。



「彼ら(ヒーラーたち)にはあの臭いがわからないのよ。」



と、師匠がみんなに聞こえないように話す声が聞こえました。そうです。師匠は内緒話をしても、声が大きいのでいつも聞こえてしまうのです(苦笑)



どうやら、師匠は悪霊の耐え難い悪臭ついて話しているようですが、その途端、私も悪臭が臭っってきたので、臭いを吸わないように意識をずらしました。私もたまにあります、普通の人にはわからない臭いに『おえ・・・』となるときは。小さい頃は、蟻のフェロモンの臭いがわかった子でしたし(笑)




部屋に残された私たちは3人。師匠とスティーブンが外で話している間、



突然、Dの体がガタガタブルブルと震え始めました。



『ひぃーーーーー



それは映画のエクソシストさながらに、Dの体がガタガタ!ガタガタ!と奇妙に震えるのです。



大きく揺れるDを見て、私は正直、恐怖を感じました。私は怖い話を聞いても、怖い映画を見ても全然平気ですが、さすがにそれは怖かった。大きな成人男性の体が、ベッドの上でガタガタ痙攣するように震えてるんです。
映画エクソシストの除霊シーンが私の頭によぎりました。



しかし同時に、『恐怖感はヒーリングの妨げになる。一瞬の隙を悪霊につかれるかもしれない。この中で一番の先輩は私だ。私がしっかりしなくてどうする。とにかく、私がこの場を守らなければ・・・』と思い、恐怖心を瞬時に追いやり、意識を切り替え、今まで以上に集中しました。



恐怖心に負けて、万が一悪霊に一瞬の隙をつかれた時に、一体どんな予測不能なことが起こるか・・・ということの方が、私にとってはもっと恐怖だったのです。



恐らく、ヒューもシェリーも同様に恐怖心を感じていたことでしょう。しかし、私たちは何事もないかのように自分たちの仕事に専念しました。



正直、私はスティーブンに早く帰ってきてほしかった。


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レイキヒーリングのクラス開講予定☆

皆様、ご無沙汰しております。


近々、ハワイでレイキヒーリングのクラスを受け持つことになりまして、その準備やらセッションやらで忙しい日々を送っております。


ハワイにお住まいのレイキを習いたい方は、ぜひご連絡くださいね。
日本でアチューメントを受けるよりお安いですし、実践でレイキをお教えいたします(笑)


月1回、全3回のクラスになります。


レイキはヒーリングの基礎ですので、今後は中級クラスや上級クラスなども開講していきたいと思っております。



ヒーリングは使ってなんぼですので、アチューメントを受けただけではタンスの肥やしになります。
どんなに多くのアチューメントを受けても、ヒーラーのエネルギーを流すパイプが細かったり、
ヒーラーの波動がそれなりでしたら、それなりの効果しか出ません。


効果のある、高い波動のヒーリングを実践で身につけたい方は、ぜひご連絡くださいませ。


悪霊退散の記事も、近々更新予定です。


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涙が溢れて声を上げて泣きました

遠隔ヒーリングを受けた方から感想をいただきました。ありがとうございます。
スターシードタイプの方でしたが、まさにこれから新しい目覚めを迎える岐路にたっていた方でした。



生まれて初めてのヒーリング
とってもドキドキしましたが、keikoさんは話しやすくて、
安心して自分の事を話せました(*^^*)


10ヶ月の娘がいるので、途中寝かしつけなど中断しなければならなかったのですが、臨機応変に対応していただけてよかったです*


ヒーリング前に話している時から、感情が揺さぶられる感じがしました。
長年心に引っかかっていた知りたい事などを話して、ヒーリングにはいりました。


始まって数分、胸が暖かくなり、涙が溢れて声を上げて泣きました。


しばらく泣くと、今度はすっと収まり後を引かなかったです。
その後、感覚が色んな場所に移動して、少し疲れたので、眠り


起きてからも温泉につかった後のような疲労感がありました*


ヒーリングの後のお話で今まで感じていた事とkeikoさんがおっしゃったことが繋がってとても楽になりました*


絡まった糸がほどけたようです。


フラワーエッセンスをとってるのですが、そのアドバイスもしてくださって
充実したヒーリングでした(*^^*)



端から端まで癒されました!本当にありがとうございました*


これからもよろしくお願いします(*^^*)


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悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(4)

悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(1)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(2)
悪霊を退散した日~リアルエクソシスト(3)

スティーブンがDに尋ねます。


S「薬の服用を止めることについてはどう思う?」



D「お医者さんが薬をくれるし、ママはそれを飲まなきゃダメって言うんだ。」




その時、突然、私は多重音声のように、Dの傷ついたインナーチャイルドの声が聞こえました。
英語を話すDの声と、日本語で聞こえるDの傷ついたインナーチャイルドの声が、同時通訳のように聞こえてきます。



『ダメ!絶対にできないよ!そんなのママが許してくれないもん!』



そして、彼の傷ついたインナーチャイルドの声が私に向かって、Dの小さい頃のことについて色々と教えてくれました。今まで沈黙を守っていた私は、インナーチャイルドが教えてくれた通りにDに話しました。



私「ダメ!ママが許してくれないって、あなたのインナーチャイルドが言ってる・・・。



あなたが小さい頃、あなたは本当はママに話を聞いてもらいたかったのね。
本当に必要なのは、病院でもなく、薬でもなく、ママに話を聞いてもらって、理解してもらうことだったのに、
ママはあなたの話を全然聞いてくれず、あなたの病気を理解しようともせず、ただ病院に連れて行った。



今も、ママはあなたと会話をしようとしないのね。ただ、ママは薬を強制させるだけ。誰も理解してくれなくて寂しかったね。」



無言のD。



彼にとって、ママの言うことは絶対でした。ママが薬を飲みなさいという限りはやめられない。



S「そうだね、ママは君の病気について知らなかったから、ママは混乱して不安だったんだ。だから、病院に全部任せたんだ。でも、君が欲していたのは、家族の理解なんだよね。ママに話を聞いてもらいたかったんだよね。でも、誰も君の話を聞こうとはしなかった・・。」




無言のD。




S「うん、そこで提案なんだけど、一度お医者さんと薬のことで相談してみたらどうかな?ずっと同じ薬を飲んでいるんだよね?」




D「ママが薬を止めたらダメだって言うよ。」



S「でも、薬を出すのはお医者さんで、ママじゃない。君と君のお医者さんで話し合って決めることだよ。ママは君を今まで強制させてきたかもしれないが、君の人生なんだから、自分の意思を強く持たないといけないよ。」



無言のD。




そして、このスピリチュアルリーディングの後、私たちは3回目の除霊をすることになりました。

私は、この3回目の除霊会を一生忘れることはないでしょう。


つづく


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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
ハワイでヒーリングの修行をし、ハワイでスピリチュアルヒーラーとして活動してきましたKeikoでございます♪2013年に帰国し、現在、日本で活動しております。

人生の慢性的な悩みは、過去や前世から持ち越してきたトラウマ(ブロック)が原因となっている場合がほとんどです。

当ヒーリングによって、ブロックが浄化されオーラ全体に統合されることで、これまで悩みに費やしてきたエネルギーを効率的に、本来の人生の為に使えるようになるので、人生がうまくいくようになり、悩みが悩みでなくなり人生が劇的に楽になり、幸せを感じられるようになります。

人生を好転させたい方、幸せになりたい方、自分を好きになりたい方は、ぜひご連絡くださいね

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