スピリチュアルヒーリング☆いるか道

元ハワイ在住のスピリチュアルヒーラーKeikoの日記

諦めない心とひたむきさ

先場所の稀勢の里関の取り組みも感動いたしましたが、今場所もドラマチックで・・・家のテレビの前で立ち上って、感動の叫びと拍手をしながら涙いたしました。

その後、表彰式の途中で放送が終わり・・・テレビの前で、「NHK、表彰式を全部見せてくれーーーー!頼むーーー!」と叫びながら、どこかで稀勢の里関の表彰式を放送していないか、チャンネルをポチポチ変えて探していたのは言うまでもありません(苦笑)


稀勢の里関は、これまで優勝争いまでいくものの、すんでのところで優勝を逃してしまうということがずっと続いていましたが、勝っても負けても謙虚で、礼儀礼節を重んじ、品格があり、愚直なまでに自分の理想とする相撲道を極めようとする姿は、心打たれるものがありました。


今場所の稀勢の里関の日馬富士関と対決した際の負傷から千秋楽の本割から優勝決定戦までの取り組みは、伝説的でしたね。『諦めない心』、『本気の生き様』、かっこよすぎて、すごすぎて、言葉になりません・・・。


照ノ富士関も膝に負傷を抱えながらも、今場所全勝で戦ってきて、両関ともに満身創痍で臨んだガチンコ対決。


照ノ富士関は、前日、大関復活をかけた琴奨菊関との一戦で変化して白星を獲りましたが、照ノ富士関の注文相撲に会場からブーイングの嵐。その翌日での稀勢の里関との取り組みで、会場は負傷して左腕が使えない横綱を応援している人が多く、照ノ富士関にとってはアウェーで、本割と優勝決定戦ともに負けてしまったわけですから、照ノ富士関の心中を慮る時、複雑なものもあります。


勝負の世界は残酷だけれど、照ノ富士関にしても負傷しながら命がけで相撲をとっているわけで。


人は誰しも弱い面を持っているけれど、挫折と挑戦の中で、不屈の精神や強さを持とうとひたむきに努力して己に打ち克とうとする姿勢、何があっても諦めない心、そういう姿は本当に美しく、神々しく、心打たれるものがあります。


その奥に隠された血と汗のにじむような壮絶なる努力、挫折と苦悩の中でも何度でも前を向こうとするひたむきさ・・・


この世界に、そういう人がいるということだけでも、希望であるし、自分も頑張ろうと思えますよね。


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霊能力とエネルギーのあれこれ

スピリチュアルというのは、「霊的である」という意味であり、スピリチュアル業界には、スピリチュアルカウンセラー、霊能者(サイキック)、気功師、ヒーラー、チャネラー、スピリチュアルコーチ、スピリチュアルティーチャー、占い師など、色々な方がいらっしゃいます。

霊的能力、いわゆる霊能力というのは、受信と送信の面があり、受信能力ですと、他人の現在、過去、未来、過去世を読むとか、波動を読むとか、霊的存在と交信をするとか、思念や潜在意識を読むとか、チャクラやオーラの状態を読むとか、千里眼、予知、テレパシーなど、色々あります。


送信能力ですと、ヒーリング能力、思念伝達、潜在意識の書き換えなどです。


霊能力=視えるまたは聞こえると思っている人も多いですが、霊的能力は、主に
視える(透視、クレアヴォヤンス)
聞こえる(透聴、クレアオーディエンス)の他に、
感じる(エンパシー、クレアセンシェンス)
わかる(透知、クレアコグニザンス)などがあります。

その他、口に入れずに味がわかる超味覚(クリアガスタンス)、霊的な匂いがわかる超嗅覚(クリアアリエンス)という霊的能力もあります。

人によって、これら霊的能力の割合が違っていて、霊能力というのは、視えるや聞こえるだけでないということなんです。


また、人によってそれぞれの得意分野が異なり、例えば、ヒーラーですと、肉体的な領域を癒すことを得意とする人、現在の感情や精神的な領域を癒すことを得意とする人、過去や過去世のトラウマやカルマ等の霊的な領域を癒すことを得意とする人などがいて、複合タイプもいます。


また、送信能力が強いけれど、受信能力は弱いヒーラーは、エネルギーは強いけれど、リーディング(霊視)することが難しいまたはできない、ということになり、受信能力は高いけれど、送信能力が弱いヒーラーは、リーディング(霊視)することは得意だけれど、エネルギーは弱いということになります。


エネルギーには、質と量の側面があり、
質の高い=波動が高い
質が低い=波動が低い
量が多い=エネルギーが強い
量が少ない=エネルギーが弱い、ということになります。


最も良いのは、質が高くエネルギーも強いということですが、これをヒーリングに当てはめると、波動が高くエネルギーも強いヒーリングは、効果も高くなるということです。


波動が低くエネルギーが強いのは、最も厄介であり、もしそのような自称ヒーラーに施術してもらった場合、ヒーリングどころか害になり、心身をやられたりしますが、波動が高くエネルギーの強いヒーリングの場合にも好転反応として不快な症状が一時的に出ることもあるので、そのヒーラーの波動をちゃんと見極める必要があります。


どの業界でも同じ事が言えるように、色々な人がいらっしゃって、それぞれ波動も、能力も、知識や技術力も、得意分野も違います。


ぜひ、どなたからスピリチュアルなセッションやセミナーを受けられる前に、注意深く選んでください。地に足がついているのか、人格的にどうなのか、能力や知識や技術の研鑽を日々しているのか、知識量や技術力や能力、自分の求めることとその人の提供するものがマッチしているのか、どういう姿勢で、どういうポリシーで仕事と向き合っているのか。


皆さんにマッチする、素晴らしい能力者に出会ったら、きっとすぐにわかるはずです。


しかし、気を付けていただきたいのが、もし皆さんが「他力本願」、「現実逃避」、「問題を解決したいというわけではなく、理解してほしいだけ、賛同してほしいだけ」というスタンスで、スピリチュアルなセッションやセミナーを求めていらっしゃるのであれば、本物の人に出会っても、満足感は得られないでしょう。


本物の人は、その人の波動や意識の段階、理解力が瞬時にわかるので、その人に合った話をする為、時には当たり障りのないことしか言わないか、その人の為を思って耳の痛いことを指摘したとしても、また善意で言ったとしても、批判心が出てきたり、否定されたとか、傷つけられたとか、被害者意識が出てくる可能性があります。


それを防ぐ為にも、まずセッションの施術者やセミナー講師を注意深く選び、自分がこのセッションやセミナーを受けることによって、何を得たいか、何を求めているのか、ということを受ける前に明確にした上で、「謙虚に素直に」、そして、受動的ではなく能動的な姿勢で受けてみてくださいね。


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本物の指導者って何だっぺ(3)

本物の指導者って何だっぺ(1)
本物の指導者って何だっぺ(2)の続き。


●本物の霊的指導者は、自分は神界とか天界とか菩薩界から来たとか、自分は●次元から来たとか、自分は何とかの生まれ変わりということを、大々的に強調しません。というより、そういう事は、さして重要なことではないので、大々的に強調する必要がないからです。


もちろん、実際に高次元から人間として果たすべき役割があって生まれてきた方もいらっしゃって、自分は●から来たとか、元何々だったと明かしている方もいらっしゃいますが、そういう方は、「私は茨城県出身で、元コンビニ店員でしたよ」と、話のついでに話すくらいライトな感じで、特にその事に対して、特別視してもらいたい欲求や優越感を持っていませんし、それでコントロールしようとも思っていません。


●から来たとか、元何々だったと、大々的におっしゃっている方がいらしたら、それについて、優越感や特別視してもらいたい欲求がないか、凄いと思わせたり、コントロールする為の演出ではないか、をちゃんと見極めましょう。


情報も霊的知識も飢餓状態であった昔は、霊的指導者が救世主として人々に霊的な真理を伝え、人々の拠り所になるようなことも必要だったと思います。しかし、そのような時代は終わり、これからは、一人一人が自分の力を取り戻し、一人一人が本来の自分に目覚めていくという時代です。これからの時代は、自分が自分の救世主であるということを理解していくということが必要になってきます。


●本物の霊的指導者は、立派なお墓を建てないとご先祖の祟りがあるとか、教祖の教えを守らないと恐ろしいことになるとか、むやみに怖がらせるようなことは言いません。先祖供養することは良いと思いますが、それは先祖の心を供養することであり、「ご先祖様、いつもありがとうございます。皆様が幸せな世界で幸せに暮らせますように」と、感謝の想念を送ることです。


教祖の教えを守らないと恐ろしいことに・・・というのは、恐怖や不安で呪縛しているだけですから、そういうことを言う組織からすぐに離れた方が良いでしょう。


●あと、あるあるなのが、信者や生徒、またはある組織の人が、「自分はこれだけ修行したから優れていて偉いんだ」とか「これだけ熱心に信じているから優れていて偉いんだ」とか「これだけこの団体に身を捧げているから偉いんだ」とか、自分の所属する団体(宗教や宗派、組織)が最も優れていて、その他を否定するとかですね。


これだけ修行したから、これだけ熱心に信じているから、これだけ団体に身を捧げているから偉いとか、そういうものではありません。己の傲慢さを認め、視野を狭めてしまっている枠や執着を外していく努力をし、より自分を拡張していけるようにしていかなければ、「裸の王様、井の中の蛙」になってしまいます。


霊的指導者であろうとも、人間である以上、「人間として生きる苦しみ」(生苦)はあるものです。ただし、生きる苦しみを受け入れられるようになるということは可能だと思います。


人間としてこの世を生きるのは、ある意味で特殊なものであり、私達にとって例外なく壮大な挑戦であるのです。大きな大きな体を狭苦しい窮屈な肉体に入れて、自分とは違った色々な波動の人達と出会えるこの世で生活するというのは、常に両手両足に重しをつけて筋トレ生活するようなものですから。魂をゴリゴリ磨いて成長するのに格好の場所なんですね。


私達は、「個」から「全体」へと帰っていく浄化の途中にあり、それはどんな素晴らしく立派な霊的指導者であろうがなかろうが同じこと。


適切に指導者を選べば、自分の学びたいことを知っている師の元で学ぶというのは、とても価値あるものとなります。質の高いものを効率良く学べるからです。しかし、何十年もいつまでもその指導者の元にいて教えを請うというのは、考えものです。


方々で色々なことを学んで辿り着くのは、いつか、誰かから教え請うのを卒業して、これまで学んだことを自らの中で融合させ、自分のやり方やオリジナリティーを生み出し、確立していって、それを発展させながら、更に自分を拡張していくという段階です。


そこに辿り着くまでには、たくさんの努力と時間を要しますが、もっと自分を向上させたいと思うなら、これまで師と仰いできた方の元から卒業し、独り立ちする勇気も必要です。


私の師匠は、私にこのように言ってくれました。
「本物の霊的指導者は、弟子や生徒が自分を越えることを恐れず、祝福するものよ」と。


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幸せになる方法(59)ネガティブにフォーカスしている時間はどれくらい?

指導者の話の前に、ちょっと違う話を・・・。


それにして変動期ですわねー( ̄▽ ̄)
いつだったか、今年の1月2月の地球のエネルギーは、今までになくパワフルな感じで、手放すべきものが出てきたり、変動があったり、不安定になったりと、個人個人でも色々あったのではないかと思います。


一見ネガティブに見えることも、より成長して、より自分自身を知り、より愛そのものに近づき、より本来の自分自身にマッチするように変化する過程であって、

一見ネガティブに見えることも、より主体性を持ちながら、より一体となって、より美しく平和な世界に移行する過程であって、
私達にとって前向きな変化が起きているということです。



例えば、今仕事を辞めたいけど、ブラックで辞められないから我慢して働くしかない・・・と日々ストレスを感じながら、自分を犠牲にして我慢しながら働いていらっしゃる方は、益々我慢できなくなったり、益々嫌気がさしたりするようなことが起こるかもしれません。


それは一見ネガティブに思えるかもしれませんが、これは『本来のあなたの波動とかけ離れてしまっていますよ。これから本来のあなたらしい生き方に変えていってくださいね。』というサインなわけです。


つまり、【義務感や不安や諦めで自分を縛り付けて、我慢しながら自分を犠牲にして働くのではなく、もっとあなたが喜ぶような生き方をしてくださいね。大切なことは、ストレスフルな職場でいかに我慢し耐えて、適応するかではなく、自分の「幸せ」に沿うように勇気を持って環境を変えて、その為に、準備し行動してくださいね。】という意味が込められたサインということですね。


例えば、『自分が何をしたいのかわからない。したいことがわからないから、準備も出来ないし、仕事を辞められない。』と悩んでいらっしゃる方は、


自分の人生を、主体性を持って自ら選択し創造するということが課題でいらっしゃるのかもしれないし、
または、特定の仕事というよりかは、人間関係に関することに魂の喜びがあるのかもしれないし、
本当に望むことを『自分にはできないだろう』と諦めていらっしゃるのかもしれないし、
または現状を変えて挑戦することを怖れていらっしゃるのかもしれません。


いずれにしても、これからは無意識に受動的に、窮屈な思いをして怯えながら生きるのではなく、意識的に積極的に、自信を持って、本当に望む人生を自分で創造していって、喜びの人生を自由に生きてもいがっぺ!という段階に来ています。


あなたが本当に望む人生を歩む為に、まずは、日々どれだけのネガティブな思いや感情を生み出し、それらを再生し続け、ネガティブな思いや感情に時間とエネルギーを注いでいるか気付いてください。


ネガティブなことにフォーカスすればするほど、あなたのオーラは汚れ、チャクラは詰まり、波動は重く低くなり、ネガティブな現実を引き寄せます。
ネガティブなことにフォーカスするということは、「望んでいる」ということと、同じことだからです。

そして、ネガティブな思いや感情に気付いたら、「私は幸せな人生を阻害する全ての思いや感情を手放します!私の全ては愛で出来ています。私は幸せな人生を選びます!ありがとうございます。」と宣言し、愛と感謝を持って手放しましょう。



そして、あなたにとって素敵な未来にフォーカスし、強い意志を持って、それを叶えるべく≪前向きに≫、着々と準備を始めましょう。嫌々準備するのではなく、前向きに。


例えば、あなたの夢が山の頂上まで到達することだったら、嫌々登山靴を用意して、カロリーメイトを買って、不満たらたらで山を登らなくてもいいわけで、過酷なポイントで楽しめなかったら冷静に淡々と、それを過ぎたら、花がきれいだなとか、空気が美味しいとか、緑が気持ちよいなとか楽しさを見つけて楽しみながら、頂上を目指せばいいわけですよね。


何の為に登山をしているかすら忘れてしまうと、自分で選び、望んだことなのに、『なんでこんなことやらなきゃいけないんだ』と、自分を苦しめるものになってしまいますから、あくまでも、【自分が望む幸せな人生に到達するまでの過程】だと割り切って、楽しみましょう。

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本物の指導者って何だっぺ(2)

前回の続き。


前回も申し上げましたけど、あだすは、夜中にポテトチップも食べるし、炭酸ジュースも飲むし、立派な人でもなければ、聖人でもないし、本当は、本物の霊的指導者がどうとか偉そうなことをのたまう身分でもなく、以下はちょっと変わった田舎のおばさんが考える私見ですので、よろしく頼みますわよ(笑)


●本物の霊的指導者は、信者や生徒を囲いません。別の教室や組織に行こうとするのを否定するとか、恐怖心を抱かせて行かせないようにするような人は、本物の指導者ではありません。


私は組織や団体や宗教も否定しませんが、どんなものであっても垣根を作らずに、自由に行き来できるものであった方がいいと思うし、本当に信者や生徒を思うのであれば、その人達にとってベストであるように導くことが本物の指導者なんじゃないかと思うのです。


例えば、その組織や団体や宗教に居続けるよりも、その人にとって、そこから巣立って他の場所で色々なことを学んだ方がいいと判断するのであれば、そのように導くとか、または、その人達がもっと自分を向上させたいという気持ちがあるならば、それを尊重し応援してあげることが本物の指導者だと思うんですよね。


●本物の霊的指導者は、自分が崇められるのを良しとしません。信者や生徒が自分を「すごい人」「偉い人」「先生の言う事は絶対なんだ」と思って、自分を崇めるのを“放っておく”ような人は、本物の指導者ではありません。


「あなたのマスターは、私ではなく、あなたのマスターはあなた自身です。私はあなたと同じ人間であって、なんびとであっても人間は崇める対象ではありません。あなたは素晴らしい無限の力を持っていて、自分の力を放棄するのではなく、まずあなたには物凄い力があるということを認め、その力を取り戻してください。」と導くのが、指導者としてのあり方なんじゃないかと思います。


●本物の霊的指導者は、信者や生徒に自信とパワーを取り戻してもらうように導きます。「自分はこれだけ特別なんだ。選ばれた人なんだ」みたいなことを言ったり、相手を頭ごなしに否定したり、自分の考えを押し付けるだけで、寛容さと受容性がなく、自信とパワーを持てるように導かないのであれば、本物の指導者ではありません。


●本物の霊的指導者は、難しく言いません。本当に理解しているならば、私たちが理解しやすいように、わかりやすく例を言って説明できます。難しくしか説明できないのは、理解できていないから、または難しそうに言う事で、立派そうで高尚なことを言っている自分はすごいんだと思わせる為の演出かもしれません。


●本物の霊的指導者は、自分の宗教に入っていないと天国には行けないとか、お布施をしないと天国にいけないとか、そんなことは言いません。


そもそも創造主は、無条件の無限の愛を持っているので、何の宗教を信じていようが信じていまいが、神を信じようが信じまいが、お布施をしようがしまいが愛していますし、排他的ではありません。


妄信的な宗教信者であったり、頑なな無神論者であったりすれば、その頑なさによって、死後、混乱されるかもしれませんけれど、少なくとも高次の霊的世界ではどこの宗教とかそういったくくりはなく、霊的価値観と現世価値観は、違うので、どれだけお布施したかとかで死後にいく世界が決まるわけではありません。


●本物の霊的指導者は、他の宗教、他の先生を否定しません。本物の指導者は、意識の段階による視点の違いが理解できるので、色々な価値観があって、色々な考えや視点があるけれども、それは「間違い」ではなく、「違い」であるということを伝えます。


また、誰が上とか下とか、偉いとか優れているとか正しいとか、そんなことを決めるのは人間であって、教祖も信者も先生も生徒も、みんな同じ人間なんですから、そこに上とか下とかありません。


かの福沢諭吉さんも「学問のすすめ」でおっしゃっていましたね(^^)
『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』と。


≪長くなったので、(3)に続きます≫

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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
ハワイでヒーリングの修行をし、ハワイでスピリチュアルヒーラーとして活動してきましたKeikoでございます♪2013年に帰国し、現在、日本で活動しております。

人生の慢性的な悩みは、過去や前世から持ち越してきたトラウマ(ブロック)が原因となっている場合がほとんどです。

当ヒーリングによって、ブロックが浄化されオーラ全体に統合されることで、これまで悩みに費やしてきたエネルギーを効率的に、本来の人生の為に使えるようになるので、人生がうまくいくようになり、悩みが悩みでなくなり人生が劇的に楽になり、幸せを感じられるようになります。

人生を好転させたい方、幸せになりたい方、自分を好きになりたい方は、ぜひご連絡くださいね

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